口唇ヘルペスでいつもピリピリ!サプリ・食事・生活習慣などで自宅で予防ケアする方法はある?

口唇ヘルペスに悩んでいます。

気がついたらできていて、その度に唇がピリピリと痛むんです。

でもまた意識を向けるともう消えていたり。

1度治ってくれるのはありがたいのですが、何度も何度も再発するのでイライラしてしまうんですよね。

これまでは自然に治ると思って放っておいたのですが、最近頻度が早いような気がして、どうにか対処したいと思っています。

自分で何かできる方法が無いか、探ってみました。

ぱっと見の状態は水ぶくれ

口唇ヘルペスは、主に単純ヘルペスウイルス1型によって引き起こされる症状です。

最初はどこにでも現れるのですが、再発時に唇へ、水ぶくれができるタイプを口唇ヘルペスと呼んでいます。

ほかにも口内炎など、同じウイルスを原因として現れる症状は多いみたい。

ただ口内炎にも言えることですが、感染者、再発者は多いのが最大の特徴です。

ウイルス自身が潜伏するタイプなので、一旦引っ込めば気づかれにくいようす。

日本人でも、10人に1人は持っていると言われています。

ウイルスの場合、人体は一旦かかると免疫を作って再発を防ごうとします。

でも単純ヘルペスウイルス1型は、病気などで一時的に体力が低下すると再び現れてしまうのだそう。

病気だけでなく、ストレスや疲労、生理前も該当するので、体が健康なら良いというわけでもありません。

これも免疫力の低下と関わっているのか、年齢を重ねることでも感染しやすさが高まるという話も。

子供にはほとんど見られないのに、70代や80代の老齢になると、多くの人が持っているようです。

口唇ヘルペスは状態によって4段階に分かれる

わかりやすいのが水ぶくれですが、それを含めて4段階の状態に分けられるのも特徴です。

初期は唇にムズムズした痒みやピリピリとした痛み、火照りなどを感じます。

それから1日と経たずして、2段階目に移行。

具体的には患部が赤く腫れてきます

ウイルスが増えている状態でもあるので、対処するのであればこのタイミングまでが良いとも。

また第1、第2に似た症状を、前段階として再発時に察知する人もいるようです。

3段階目で腫れた箇所に水ぶくれが生じます。

2段階目からの時間経過は1日から3日ほど。

ウイルスの増殖は最盛期で、水ぶくれの中はウイルスだらけ。

破れた後に出る液体や、患部に触ると感染しやすさも高まるので注意しましょう。

最後の4段階目はかさぶたです。

水ぶくれができてから、10日から2週間ぐらいです。

ここまでくれば、後は自然に元通りという流れです。

2週間と聞くと短いと思う方もいるかもしれませんが、ヘルペスが出ている間は辛く、体感時間はもっと長いのではと思うぐらい。

我慢するのも大変なので、できれば回避したいです。

感染は間接的な接触でも行われる?

口唇ヘルペスはまた、接触感染タイプでもあります。

キスや頬ずりなどでウイルスが移るので、それが行える間柄、親しい人同士ほど移りやすいと言われています。

特に口内など、粘膜の部分は感染しやすいです。

皮膚の部分は感染しにくですが、それは健康な状態の時だけ。

ちょっとでも傷があればそこから侵入されてしまうことも。

さらにウイルスに他者が直接触れるだけでなく、口が触れたコップなどに、別の人が触れることでも感染します。

ウイルスは、ヘルペスにかかった人が触れたものにも移動していると考えた方が良いでしょう。

他者に移さないようにするには、まず唇をほかに接触させないのがコツ。

外出時にマスクは欠かせません。

特に水ぶくれになっていると感染力も高い状態ですから必須でしょう。

ついつい患部に触ってしまう人は、手からの感染も十分有り得ます。

触ったらその度に入念に手洗いしてください。

またタオルなど、ヘルペスの人が使ったアイテムは共有を避けましょう。

ジュースの回し飲みなども禁止です。

不意に使われる可能性もあるので、使用後は洗剤でしっかり洗ってから保管します。

恋人同士など、治るまではキス以上の行為は控えたほうが良いかも。

2週間の我慢ですし、反対に好きな人が2週間、この辛い思いを味わって欲しいなんて思いませんよね?

再発を防ぐならまず丈夫な体を

ウイルスは神経細胞に潜んでいるためか、除去は不可能と言われています。

病院などで抗ウイルスを投与してもらったり、薬局で抗ヘルペス薬を購入する方法もあるのですが、それでも完全な解決にはならないみたい。

一方、再発を予防することなら日常でもできると聞きました。

医療機関でも結局予防がメインとなるのであれば、生活の見直しでコストや時間を節約したいですよね。

もちろん症状がひどい場合は、無理せずに病院へ行きましょう。

日常で行えるケアは、再発の条件を作らないことです。

要は体が弱まる時期を作らないこと。

栄養不足や睡眠不足はできる限り解消していくことから始めましょう。

ストレスもすぐに発散し、疲れた時は我慢したり続けずに休むべきです。

と口で言うのは簡単ですが、実行となると難しいかもしれませんね。

私自身、仕事で残業も多く、深夜の帰宅になることも多いです。

一人暮らしをしていることもあって、自分が満足できれば良いと、あまり食品にもこだわっていません。

でも出来るところから始めて行くしかないですね。

特に睡眠と入浴が良い

ベストと言って良いのが、睡眠時間の確保と入浴です。

睡眠はそれ自体の解消に繋がりますし、どちらも疲労回復とストレス発散を兼ねられるメリットがあります。

趣味など、これといってストレス発散に使えそうなものがない人は、なおさら睡眠と入浴でケアしましょう。

ただしストレス発散であっても、暴飲暴食など栄養面やほかの要素を阻害するような行為は厳禁です。

ストレス発散なら、軽い運動もして運動不足の解消も図りましょう。

私は平日はどうしても難しいので、休日だけでも早寝早起きを徹底するようにしました。

また病気を抱えている場合は、まずその治療に専念します。

病気で体が弱いと発生するのですから、それ自体が口唇ヘルペスを出やすくしている可能性あります。

睡眠は昼に短時間もおすすめ

私は平日にできることとして、昼休憩に仮眠を取ることをやっています。

昼に10分から20分程度の仮眠でも、効果があると聞きました。

それ以上の時間だと、かえって起きづらくなってしまうそうなので、時間配分には注意してください。

また夜は短時間でも熟睡できるように、環境を整えるのもおすすめです。

ちょうど枕が古くなったので、機能性を重視しているものに買い換えました。

布団の買い替えも効果がありそうですね。

今の枕は首に巻きつけて頭を支えるような、座っていても使えるタイプも多いので、職場の仮眠用として追加しました。

私のように勤務先に仮眠室がなく、自分の席で寝る人に良いです。

アロマや温かい飲み物で、リラックスするのも大事ですね。

リラックスもまた、ストレス解消や疲労回復に役立ちます。

寝やすさを考えると、入浴は就寝直前に、ぬるま湯で行うのがベスト。

熱めの温度が好きな方は、2度に分けて2回目の温度を下げたり、上がる直前にぬるめにするなど工夫してみましょう。

寝るまでに時間があれば、1時間前からテレビやパソコン、スマホはシャットアウトします。

むしろ部屋を真っ暗にして、もう今寝るぐらいの状態にできると最高ですね。

食材ならリジンの入ったものを

栄養は様々なものをバランス良く食べると良いですが、難しい時はリジンだけでも確保しておきましょう。

リジンは必須アミノ酸の一種で、体内で生成できないからこそ、摂取が重要となる成分です。

主に小豆や豆腐、納豆などの豆製品、かつおやサバ、鮭などの魚、ほかに肉類やヨーグルト、そばなどに含まれています。

疲れているタイミングで摂取するとより効果的。

含有量ではそばが特に多いので、アレルギーでなければ優先しましょう。

冷たいそば、温かいそばと両方あるので、どんな時でも食べやすいのが魅力的です。

必須だけどアルギニンは注意

しかし反対に、アルギニンの摂取には注意しなくてはいけません。

チョコやナッツ類、カフェイン入り食品に多い必須アミノ酸なのですが、摂取しすぎると口唇ヘルペスが活性化してしまうんです。

ただ必須アミノ酸であることに変わりはないので、摂取をしないのではなく、普段から量を控えることを心がけましょう。

リジンの入った食材を多くすることで、相対的にウイルスを抑えるのも効果がありそうですね。

免疫力に配慮するならビタミン

そして体の免疫を高める意味で、ビタミンAとC、B群のうちB1とB6も優先的に摂取しましょう。

ビタミンAはニンジンやホウレンソウなどの緑黄色野菜、Cはレモンなどの柑橘系、B群は豚肉やレバー、玄米などに多く含まれます。

ちょうど主食と主菜、副菜とバランスよく分かれているので、これで1膳作っても良いかもしれませんね。

リジンの入った食材を合わせれば、料理のバリエーションも増えますし。

フルーツやヨーグルトは、デザートやおやつ替わりに活用したいです。

紫外線対策も再発予防に良い?

肌がダメージを受けることと関係があるのか、紫外線を浴びることでもウイルスは活発になります。

口唇ヘルペスを防ぐ意味でも、毎日の日焼け止めは必須ですね。

加えて帽子やサングラス、日傘などを常備して、万全の対策をしたいところ。

日焼け止めにはリップクリームもあるので、顔に塗るのが大変ならせめて唇だけでも保護しておきましょう。

マスクの中にはUVケアのできるタイプもあるので、それを選んで感染防止と兼ねるのも便利です。

「ヘルペケア」のサプリでリジンを毎日ゲット!

リジンを第1に考えると、食事だけで補うのは難しいかもしれません。

そこでサプリメントは無いかチェックしてみたところ、「ヘルペケア(HERPECARE)」を見つけました。
ヘルペケアの口コミ評価!ピリピリ悩むヘルペスケアに使える?

リジンが入っているサプリであり、口唇ヘルペスと直接には書いていませんが、ピリピリ対策ができる製品です。

ほかにプロポリスも入っています。

ミツバチ由来の成分として知られていますが、実はプロポリスも口唇ヘルペスに良いとか。

殺菌作用を持っていて、口を清潔な状態に保つことで、ピリピリ対策になるんです。

同じく殺菌効果に優れた茶カテキンや、お腹のフローラを整える乳酸菌など、体の状態を健康に保つための成分が目白押し。

特にグラヴィノールには抗酸化や抗糖化など、美肌のための作用も備わっていて、肌のピリピリ感が収まった後にも活躍してくれます。

カプセルだけど飲みやすい

ヘルペケアは、茶色でやや小ぶりのカプセル。

細長いので飲みにくいのではと思ったのですが、そんな心配は無用でした。

ちなみに注文時、定期コースで申し込むと3割引が適用されます。

これは定期コースを続ける限りずっと続くので、お得です。

30日以内なら返金保証もある上、周期の変更や解約はいつでも可能。

人によっては相性もあるでしょうから、もし効果が感じられなかった時も損失が少なくて済みますよ。

飲み始めの頃に1回口唇ヘルペスになりましたが、以降は水ぶくれにまでなったことはほとんどありませんでした。

しばらく続いていたのはピリピリを感じるぐらいで、それも次第に収まってきたんです。

口唇ヘルペスは気づいていない感染者も多いと言いますが、その人たちににとってはこんな程度なんですかね。

マスクなしでも外出は余裕にできますし、そろそろやめても良いかなと思っているぐらい。

ですが、グラヴィノールの美肌効果がほかでなかなか得られないので、手放し難いです。

ヘルペケアでもウイルスの完全消去はできないと考えれば、続けるのが妥当かもしれませんね。

まとめ

水ぶくれにまでならなくとも、唇や周辺がピリピリするのって嫌ですよね。

それ自体がストレスになりますし、腫れや水膨れを伴えば、人前に晒すこともできなくなります。

しかもそれが2週間も続くとなれば、消えるのが分かっていても再発は防ぎたいですよね。

リジンの摂取が効果的ですが、普段の生活で難しければ、プロポリスも含んでいるヘルペケアを試してみましょう。

ピリピリ自体、体の不調が原因ということもあってか、それらをケアするための様々な成分が入っています。

口唇ヘルペスが出ていなくても、健康維持に役立つものばかりなので、もともと不規則な生活になりがちな人には特におすすめです。

ピリピリから解放されて、気持ちよく過ごせる毎日がやってきますよ。
公式サイト↓

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